先日、ついに第1子となる女の子を出産しました。
今回はパパ目線の出産レポの記事ですが、ママ目線の出産レポの記事もありますので、
良かったら先にママ目線をご覧ください👇
うちの夫は陣痛中の付き添い時間が短かったので参考になるかはわかりませんが、
よかったら見てください。
1. 出産日前々日
夕方ごろ
妻の不安はつゆ知らず、一緒にお風呂に入って何も知らずいつも通り過ごす。
2. 出産日前日
夜になり、妻に昨日のおりものの話や子宮の上の方で音が鳴ったことなどを言われて驚く。
1人で言えずに困ってたんだろう、と思うと申し訳なくなった。
僕からもっと状況を確認すれば良かった。小さな変化でも話し合う必要があると思った。
とにかく急いで病院へ行く準備をし、念のため自分の分のお泊りセットも持って行った。
20:55 病院到着
裏口から入った。これだけで緊張する。
21:00 NST開始
妻が検査するとのことで、待合室でドキドキしながら待つ。
隣のベンチには、小さいお子さん2人を連れたパパがおり、奥さんの出産が終わるのを待っていた。
無事生まれたようだったので、「おめでとうございます。安産でしたか?」と聞くと、
「ありがとうございます。3人目なので早かったです」と言われ、「慣れてる…!」と感じた。
21:50 高位破水確定診断、入院決定、内診
医者より高位破水しているとのことで今日から入院する旨を伝えられる。
驚いたのと、いよいよか…と感じた。
妻が不安がっていたのと自分も心配だったこともあり、「一晩妻の付き添いのため、自分も病院に泊まれないか?」と病院側へお願いをした。
しかし病院は、「お産は体力勝負。今は妊婦さん一人で身体を休ませてあげて」ということで断られた。泣く泣く帰宅した。
その日は眠れなかったので、朝まで仕事をした。
産院のペースと、こちらのペースが合わないと感じた。産院は慣れているから、余裕があるように見えるが、こちらは焦ってしまう。2人目の時の参考にする。
3. 出産日当日
6:00
妻から投薬開始の連絡が来た。
電話で、いろんなことを話した。(今の状況、気持ち、これからの楽しみ)
電話を切った後は仮眠をとって、病院に向かう準備をした。
9:00
病院到着。
妻はまだ余裕がありそうに見えた。
10:00-15:00
妻と雑談したりご飯を一緒に食べたりした。
妻は時折痛そうだったので、腰をさすったり声をかけたりした。
あまり強い陣痛もこず、お産が夜中か明日になりそうと助産師から言われたので、
妻を休ませるために、いったん家へ帰宅することにした。
16:00-17:00
家で仮眠を取った。
17:00過ぎ
産院から電話がかかってくる。
お産が順調に進んでいるので、そろそろ来てくださいねと言われる。
声の感じ的には、特に急ぎの感じもなかった。
とりあえず準備して病院へ向かう。
18:00過ぎ 病院到着
妻が麻酔処置をしているとのことで、ガウンやヘアキャップをして待機するように言われる。
いよいよかと思うと緊張してくる。手汗がやばい。
この時、妻が打った麻酔の種類は、無痛分娩で当初予定していた硬膜外麻酔から脊椎麻酔へ切り替えたと医者から説明があった。
18:30 分娩室へ入室
分娩中は意外にも気持ちに余裕があった。
入ってすぐ思ったのは、まず1人で頑張っていた妻への慰労の気持ちと、応援したいと思った。
応援のために妻の手を強く握りすぎて、妻の腕の点滴が逆流していたので、弱めた。
妻の腕がガクガクしており、麻酔が効いているのだとすぐにわかった。
医者や助産師が呼吸の仕方を妻に教えていたが、僕はそれに合わせる必要もないのになぜか息を合わせて頑張ってしまった。
助産師の人が「頭が見えた」と言ったが、そんなに早く見えるはずがないと思った。
が、終わってみると、本当だということがわかった。それほどの速さで出産が進んだということだった。
娘が出てきた時、すぐに泣いてくれて安心した。僕が生まれた時は仮死状態だったから。
母子ともに、無事で本当に良かった。何かあったら、と不安だった。
出産直後、検温は肛門で行われており、珍しくてまじまじ観察してしまった。
19:00 いったん待合室へ
分娩室を出てからは、保育器に入っている娘をずっと眺めて手を振ったりしてた。
お腹から出た直後は泣いていたが、保育器に入ると泣かずに周りをきょろきょろ見渡し、とてもおとなしかった。
19:50 記念撮影タイム
再び分娩室へ。拭いてもらった状態の娘をだっこすると、娘の目が開いていた。
閉じているものかのと思っていたので驚いた。泣かずにじっとこちらを見ており、これは賢い子になるぞ、と思った。
3人で記念写真を撮れて本当に良かった。
20:50
妻が諸々の処置が終わり、車椅子で部屋に戻ってきたので、食事の手伝いをして、自分は家へ帰った。
この日は、帰宅してから食べた夕飯で号泣してしまった。
一度流産した子のことを考えると、心底安心した。
この日の夜は安心して眠った。
4. 最後に
子宮口が3cmの時点で妻がとても痛がっており、麻酔を入れなかったことについては、産院の判断が妥当かどうかはわからない。
子どもにとっては、無事に生まれているから良かったと思えるが、麻酔を早く打たなかったことなど考えると、母体にとっては必要のない負担があったと思う。
難しい判断だったかもしれないが、優先順位をどうするか、ということか?
また、元々いくつか候補があった娘の名前の中で、入院中の妻が最終決定を下していた。
とてもいい名前なので、大賛成した。
退院日に、出生届を提出しに行った。
本当にお疲れさまでした。ありがとう。
一生をかけて妻と娘を守ります。これからもよろしく。
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ハイ、夫の出産レポでした。夫は意外と冷静でした。笑
まあでも夫が冷静だったから私も麻酔後は冷静でいれたのかも?
(本当は、一時帰宅せずにずっとそばにいてほしかったけどね…( ;∀;))
それでは、全ての妊活戦士&ママに幸あれ!
お疲れみんな!

