【まとめ】妊娠全期間を通しての体調不良【グラフにしました】

マタニティ

妊娠が分かってから出産するまで、「マイナートラブルが全くない日」はほとんどありませんでした。

SNSでは「安定期に入ったら元気になった!」「臨月はたくさん食べられた!」という話も見かけますが、実際は人それぞれ。

今回は、私が妊娠期間を通してどんな体調だったのか、グラフにまとめてみました!

それでは、以下グラフとともに振り返ってみます。 

※両軸、どちらも「0」が妊娠前の基準値


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1. 妊娠初期(〜16週頃)

とにかくつわりがしんどかった時期です。

吐き気、胃のムカムカ、食欲不振、頭痛などが続き、ゾンビのような生活をしつつ毎日をなんとかやり過ごしていました。笑

ぶっちゃけ言いますと、この時期はお風呂にもほとんどは入れず、月に片手に収まる程度しか入ってなかったことも……笑


「安定期に入れば楽になる」とよく言われますが、私の場合は16週になったからといって急に元気になったわけではありませんでした。

職場復帰をしたのは13週頃、当時は「安定期前だけど、そろそろ大丈夫かな」と思っていたのですが、今振り返ると、休みが許すなら16週頃まで休めたらよかったなと思っています。

理由は、ピークは過ぎているものの、まだ気持ち悪い時間が長かったのです。

特に、頭痛がかなりしんどかった。

仕事をしていても体調に意識を持っていかれてしまい、なかなか集中できなかった記憶があります。

ケトン体も出て重度妊娠悪阻診断もされましたね。

2. 妊娠中期前半(17〜19週頃)

一般的には「安定期」と呼ばれる時期。

でも私にとっては、まだ完全復活ではありませんでした。

家事も少しずつできるようにはなったものの、「普通にできる」という状態ではありません。

16週までは家事をほぼ夫に任せていましたが、この頃になると、「今日は頑張るぞ」と気合いを入れた時限定で家事をやっていました

まだまだ無理はできない時期だったのです。

3. 妊娠中期後半(20〜31週頃)

個人的に一番快適だったのがこの時期です。

よく「華のマタニティライフ」と言われますが、私の場合はこの時期は本当にそうでした。

この頃からは、気合いを入れなくても普通に家事ができるようになりました。

もちろん腰痛などのマイナートラブルはありましたが、初期のつわりを経験した身からすると、正直かなり余裕。

外出もできるし、ご飯も食べられるし、生活の質が大きく改善しました。

ただし完全に不調ゼロではありません。

私の場合、朝ごはんを食べると量や種類に関係なく胃もたれのような気持ち悪さが約2時間続くことがありました。

それでも、その時間を過ぎれば普通に過ごせていたので、初期と比べると天国のような時期でした。

4. 妊娠後期〜臨月(32週~)

後期に入ると、お腹の重さによる不調が増えてきました。

腰がとても重く、特に臨月はおしりも痛くて普通に歩くことが困難な日もありました。

そして私を最後まで苦しめたのが「胃もたれ」です。

赤ちゃんが大きくなり胃が圧迫されるためか、常に胃もたれしているような状態になりました。

食事自体は普通にできるのですが、一度にたくさん食べられません。

少量でお腹いっぱいになってしまう感覚が続きました。

「臨月になると赤ちゃんが下がってきて食べられるようになるよ」と聞いていたので少し期待していたのですが、残念ながら私の場合はそこまで改善せず。

胃もたれは出産まで続きました。

私の場合、予定日待たずに早く生まれたので、もし予定日まで待っていたら、
赤ちゃんが下に降りてきて食べられるようになったのかも?

5. 最後に

妊娠中によく聞く、

「安定期になれば楽になる」
「臨月は食べられるようになる」

という言葉。

もちろんそうなる人もいますが、必ずしも全員に当てはまるわけではないと実感しました。

私の場合、

・つわりのピークは初期
・16週になってもまだしんどい
・20週頃からかなり快適
・後期は胃もたれとの戦い

という流れでした。

妊娠中はどうしても「いつになったら楽になるんだろう」と考えてしまいます。

でも体調の変化は本当に人それぞれ。

もし今つらい時期にいる方がいたら、「こういうパターンもあるんだな」くらいの参考になれば嬉しいです。

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