【安定期に入ったら】妊娠中期に買ってよかった便利グッズ5選!【産後まで使える】

マタニティ
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つわりが落ち着く「安定期(妊娠中期)」に入ると、少しホッとするのも束の間、
お腹が急に大きくなってきて、腰痛やむくみ、夜の寝苦しさといった新しい体の変化に
驚いている方も多いのではないでしょうか?

マタニティグッズって色々あるけれど、短い妊娠期間のためだけに買うのはもったいない…

本当に必要なものだけを厳選して買い足したい!

そんなプレママに向けて、今回は妊娠中期に買って産後まで活躍した「ガチの便利グッズ」5選をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

1. 夜の寝苦しさを解消!「3WAY 抱き枕(授乳クッション兼用)」

私の場合、妊娠5ヶ月を過ぎたあたりから、仰向けで寝るのが苦しくなってきました。

かといって、何もない状態で横向きに寝ても、体が重くて寝苦しく、なかなか寝付けませんでした。

そこでおすすめなのがマタニティ用の抱き枕です。

ここが便利: 左側を下にして寝る「シムスの体位」を自然にキープできるため、お腹の重みが分散されて夜ぐっすり眠れるようになりました。

長く使えるポイント: ボタンで端と端を留めて「U字型」や「ドーナツ型」に変形できるため、産後の授乳クッションや、赤ちゃんのワンオペお座りサポートとしてフル活用中!

ちなみに私が購入したこちらの商品は結構大きめ且つ、重みがあって固めなので、
赤ちゃんが乗っても潰れずに授乳クッションとしても大活躍でした!

産後はミルクの吐き戻しなどで汚れやすいため、「カバーが丸洗いできる」のも推しポイントです!

2. 腰痛・お腹の張りをしっかり支える!「妊婦帯(腹帯)・骨盤ベルト」

お腹が前にせり出してくると、無意識に反り腰になり、腰痛や股関節痛を引き起こしやすくなります。

5ヶ月目の「戌の日(安産祈願)」を機に導入したいのが、妊婦帯(腹帯)・骨盤ベルトです。

腹巻

ここが便利: 伸縮性がよく、おなかの大きさの変化に対応し、おなかや腰をすっぽりと包み込みます。何より着心地がとてもいい…笑(さすがワコール)
肌側は吸汗性がよく快適な履き心地なので、夏場妊婦もこれで乗り切りました!

着け心地の良さ: 通気性がよく、肌あたりがソフトな素材が使われているため、汗をかきやすい妊娠中もムレずに快適に過ごせます。歩行時のズッシリ感が驚くほど軽減しました。

さすが天下のワコールと思いましたね…

ちなみに新品を戌の日の祈願に持って行って御祈祷してもらいました!

水天宮での戌の日レポの記事はこちらです↓

骨盤ベルト

ここが便利: マジックテープ式で簡単につけ外しができるし、ワンピースを着ていた時は服に響きにくいのもよかったです!

長く使える:妊娠中期あたりから腰のサポートのために付け始めました。
妊娠後期は骨盤が開いてくるので立っているだけで激痛で、骨盤ベルトなしで立ったり歩いたりするのが出来ないほどでした。
産後も、開いた骨盤は元に戻らないため、骨盤ベルトを付けることで整えていました。

一つだけ難点を言うとすれば、服の中でのつけ外しが面倒ということ。

そのため、臨月は服の上から着用していました。

黒系の服を着ることが多かったため、目立たないように骨盤ベルトも黒を買えばよかったなあ…
(私はピンクを買ってしまいました)

3. 妊娠中のコーデが決まる「マタニティレギンス」

妊娠中期の服選びで一番困るのが「お腹の締め付け」です。

普通の服だと苦しく、かといって臨月用のゆったり服はまだブカブカ……という
微妙な時期を救ってくれるのが、マタニティ用のレギンスやパンツです。

ここが便利: ウエストゴムが優しく包み込んでくれるので、まったく苦しくない!
締め付けないのにズレ落ちてこない絶妙なフィット感は、さすが老舗ブランド。

長く使えるポイント: 生地がへたりにくく丈夫なので、妊娠中期から臨月、そして産後のお腹が凹みきらない時期まで、部屋着やワンマイルウェアとして長く愛用できます。

お気に入りのワンピースの下に、犬印のマタニティレギンスを1本仕込むだけで、一気に今っぽいマタニティコーデが完成します。

4. 足のむくみリセット&こむら返り対策「着圧ソックス」

妊娠中期は、ホルモンバランスの変化や血管の圧迫により、驚くほど足がむくみやすくなります。
夕方になると「足がパンパンで痛い…」という日も増えてきます。

そして、ここら辺からむくみによる夜中のこむら返りも増えてくるんですよね…
(あれ本当に肉と骨が切り離されたぐらい痛いのですが。涙涙)

ここが便利: マタニティ用でなくとも、日常使い用や就寝時用の着圧ソックスを履くだけで、翌朝の足の軽さ(細さも)が全く違います。
また、妊娠後期のこむら返り対策もある程度できました(マッサージも必須ですが)。

長く使えるポイント: 出産時の入院バッグの必須リストにも入っていることが多い(産後はさらに激しくむくむため)ので、中期の段階で1〜2足持っておくと間違いありません。

ちなみに、産後はマジでむくみます。

産後3日目の私の足の写真がありますので、載せます。(※グロ注意)

これでも、着圧ソックスでマシになった方なんです…笑

5. 妊娠線&かゆみ予防「クリーム・オイル」

お腹の皮膚が急激に伸びる妊娠中期こそ、妊娠線ケアの本番です。

ちなみに私は、妊娠初期から妊娠線予防をしていたため、つわりに響かないよう、無香料のもの一択でした。

一度できてしまった妊娠線は消えにくいため、早め&毎日の保湿がカギになります。

クリーム

ここが便利: 多くのプレママ雑誌や口コミで1位を獲得している定番中の定番。
助産師さんと共同開発されており、超高保湿なのにベタつかず、スーッとお肌に馴染みます。
においに敏感な時期でも使いやすい「無香料」なのも嬉しいポイントです。

産後の使い方: 大容量のポンプタイプを買っておけば、お腹だけでなくバストやヒップのケアまで惜しみなく使えます。
さらに、生まれたばかりの赤ちゃんのスキンケア(ベビーローション)としてもそのまま一緒に使えるので、一切無駄がありません。

オイル

https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550584085499

使っていたオイルは、無印良品のスウィートアーモンドオイルです。

200mLで1890円。(マタニティ用ではないので安い…!)

ここが便利: ポンプタイプで使いやすいです。
妊娠後期になるとお腹がみるみる大きくなるので、クリームだけで間に合わないときはオイルも併用していました。

産後の使い方: 頭皮ケアやヘアケアにも使えるため、出産前後関係なくいつでも全身に使えるのも嬉しいポイントです。

おかげで、妊娠線は全くできておりません。

どちらも本当にお世話になりました!!!

6. 最後に

妊娠中期は体調が良い日が増える一方で、体型の変化に伴う小さなマイナートラブルが
増える時期でもあります。私も、妊娠期間の中で中期が最も体調は良かったですが、
やはり妊娠していないときと比べると疲れやすかったり、身体がだるく感じたりしました。

無理をして我慢するよりも、思い切って賢くアイテムを取り入れて、
今しか過ごせないマタニティライフを心地よく、笑顔で過ごしていただきたいです。

気になるアイテムがあれば、お腹が大きくなって身軽に動けなくなる前に、
早めのチェックがおすすめです。
(あと後期づわりがある人もいます…私はありました…)

心地よいアイテムを味方につけて、快適な安定期をお過ごしください!

それでは、全ての妊活戦士&ママに幸あれ!

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