【今は原則無料】33w、自費でRSウイルスワクチンを接種【実体験】

マタニティ

妊娠33週でRSウイルスワクチンを接種しました。

妊娠前はRSウイルスについてほとんど知りませんでしたが、妊娠してからいろいろ調べる中で、赤ちゃんにとって決して他人事ではない感染症だということを知りました。

今日は、私が接種を決めた理由や当日、副反応の様子について書きたいと思います。


1. RSウイルスワクチンを知ったきっかけ

妊婦健診の際に病院で案内ポスターを見たのがきっかけでした。

RSウイルスは大人が感染すると風邪のような軽い症状で済むことが多い一方で、生後間もない赤ちゃんが感染すると重症化することがあるそうです。

特に生後6か月頃までの赤ちゃんは重症化リスクが高いと聞き、不安になりました。


2. 接種するかどうか悩んだ理由

正直なところ、最初は少し迷いました。

費用は保険適用外なので、どこで接種しても大体3万円ほど。

私の病院も接種費用は33,000円

費用も決して安くありませんし、妊娠中に接種することへの不安もありました。

本当に必要なのか。

副反応は大丈夫なのか。

いろいろ調べたり、夫や医師に相談したりしながら考えました。


3. 最終的に接種を決めた理由

最終的には、

「私のことよりも、お腹の赤ちゃんを守れる可能性があるなら受けたい」

と思い、接種を決めました。

生まれてからの感染を100%防げるわけではありません。

それでも、重症化リスクを下げられる可能性があるのであれば、出来る対策はしておきたいと思いました。


4. 今は無料で接種可能

私が接種した当時は自費で、費用は33,000円でした。

正直、高いなと思いました。

ただ、生後間もない赤ちゃんの重症化リスクを少しでも下げられるのであれば、私は払う価値があると考えました。

しかし、現在は公費助成の対象となっており、妊婦さんは原則無料で受けることが出来ます。
(うらやましい…!!!( ;∀;))

これから接種を考えられている方は、ぜひ自治体や産院に確認してみてください。


5. 接種当日の様子と副反応

接種自体は通常のワクチンと変わらず、あっという間に終わりました。

33,000円もかかったのに、本当に打ったの…!?」と疑いたくなるぐらい一瞬です。笑

私の場合、大きな発熱などはありませんでしたが、接種した腕が3日ほど腫れました。

腕を上げたり、寝返りを打ったり、抑えたりすると少し痛みを感じる程度です。

日常生活に大きな支障はありませんでしたが、「あ、腫れているな」と分かるくらいの反応はありました。

もちろん副反応には個人差があります。


6. 右腕に注射することをお勧めします

これは完全に個人的な感想ですが、右腕に接種するのがおすすめです。

妊娠後期になると左側を下にした体勢のシムス位で寝ることが増えるため、もし左腕に接種すると、体で押さえつけられて寝る時に痛みが気になるかもしれません。

私は接種後3日ほど腕が腫れていたので、「右腕にしておいてよかったな」と感じました。

小さなことですが、これから接種される方の参考になればうれしいです。


7. 最後に

ワクチンを打ったことで安心感が得られたのは大きかったです。

もちろん、ワクチンを打ったから絶対に大丈夫というわけではありません。

生まれてからも手洗いや感染対策は必要です。

それでも、「できることはやった」と思えることは、出産を控えた私にとって大きな意味がありました。

これから接種を検討される方の参考になれば幸いです。

それでは、全ての妊活戦士&ママに幸あれ!

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